―ナイフ奪還編・生き物の定義―


―地下パーティ編・本当の定義―


―刹那帰還編・家族の定義―


―正義の鉄槌編・罪の定義―


―予知能力者編・恋の定義―


―番外編その1―






―STORY―
天才的な科学者を親にもつ緋色と、超能力開発の薬で予知能力を覚醒させた紅。
そんな二人の、血よりも赤い愛と正義の物語(仮)。
※この話は「滅び朽ちる世界に追憶の花束を」本編、vivid,forever,abandoned,circularを読まれていることを前提にしています。
そのため、本編のネタバレを多大に含みます。



―CHARACTER―


【緋色】
自称正義の味方な少年。
亡くなった母親の親友で、育ての親である陽子の発明した薬のせいで超能力を覚醒させた紅と仮想現実世界で出会った。
パソコン操作が大の得意。


【紅】
学校で配られた妙な薬を服用して予知能力を覚醒させた少女。
仮想現実世界で沙乎華と殺し合いのゲームをさせられてるところを緋色に助けられた。
生き物を生き物と認識できない特殊な精神疾患の持ち主。


【陽子】
主に脳科学を研究している化学者で、その過程でできた薬が人間の予知能力を開花させた。
薬を勝手に利用されたことに腹を立てている。
現在は行方不明だが、生きてはいるらしい。


【刹那】
紅と同じく、母親である陽子の薬で予知能力を覚醒させた少女。
父親は世界的に有名な物理学者で、今はタイムマシンで未来を旅行中。
超能力を目覚めさせてからは陽子と一緒に逃走していた。


―SCENE―
ネタバレ注意。マウスをかざすとどの話の場面か表示されます。



ぼたもち | 何言ってんだこいつ | お待たせしたわ〜 | お説教 | ほとんど変わらない
富士先生大爆笑 | 緋色のお母さんのことが好きだったんだよねえ | 10分したら起こしてちょうだい… | 考えるより動く


―OMAKE―







*雑記*


9月18日
たまってた落書きやらキャラデザ?やらをアップしました。
もう少しやり方変えたい気もするけど、とりあえず。
恋ばっかり!

9月10日
まだ暑いけど9月だ! お彼岸だ、ワッショーイ!
続きを書きたいんですけども今年はひょっとしたら空果てに夢中になってるかもしれないので続き書けないかもしれないです。
とりあえずいい加減登場人物の紹介みたいなページを作りたいです。



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